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子連れキャンピングカー旅行 タスマニア編 その4


旅の話に戻ります。



家族3人のキャンピングカー旅は


順調かと思われました


が、、、



数日後、見事に再びトラブル発生。。。




今度はエアコンが壊れました





車を停めエアコンが効かない車内は


凍える寒さです・・・。


アウターを常に着た状態で、


レンタカーの支店がある町につくまで数日我慢しました。


そしてそこで渡されたのは小さな電気ヒーター・・・


おぉーーい  これじゃ全然あったまらないよ・・・。涙)


でもゆっくりしている時間もないし、


文句を言ったところでおそらく何の進展もないので


先へ進みます。


諦めが肝心。笑)



余談ですが、あちらの生活で学んだことの一つが

「どこを諦め、どこから攻めて交渉するのか」ということ。


要するに、


今目の前にある問題が

今すぐ解決せねばならぬほど大切なことか?

時間を費やしてまでやるべきことか??

ということ。


労力を注がないですむもの、

さらっと流せるものは流して、

その辺は適当でいい、

という気持ちの余裕も大切だなーと。


(最初は日本の常識と違うこと、

適当さにイライラしましたけどね)




あと数日しかない旅なので、

そこで時間を費やすのはやめようと

決めたわけです。


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北部のランセストンという街に滞在後、


東海岸沿いの町ビシェノーへ。


ココは夜になると海岸の寝床に 


ペンギン が帰ってくるらしい


ツアーもあったけど、参加せずに自分達で海岸に行ってみました。


そうしたら帰ってくる帰ってくる、ちっこいペンギンたちが


暗い海の方から丘に帰ってくる~~~。


暗くて見えにくかったですけど、(写真も無いですけど)


自然の姿を拝見できただけで満足。


(ツアーに参加しなくてよかったー)



就寝もかなり早いのでもちろん朝も早起き。


朝焼けを見る為に散歩してみたり。。。

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ゆったり自然を感じる旅。



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そうそうタスマニアといえば、、、


タスマニアンサーモンとか、オイスター!


タスマニアンビーフもあるか・・・

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牡蠣の養殖をしている町でオイスターもゲット!


キャンピングカーでゆっくり頂く 


生牡蠣と地元産白ワイン、 


最高~~!!


タスマニアのオイスターは


小ぶりだけど食べやすくておいしいです。


(思い出しただけで、、、うう、食べたい生オイスター。)



その他、観光地として有名なポートアーサー

(脱出不可能な為に 囚人の最後の流刑地となった島)

きちんと観光してきました。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家族でのキャンピングカーの旅 まとめ!


宿のチェックインを気にせず、


荷物も載せたいだけ載せ、


テントの設営などの時間も考えないで


自分達のペースで行きたいところに行くことができます!



子供が小さくても、ベビーシートさえつけられれば


他の人の迷惑等を気にせず、


気ままな旅行ができるのです。



そして自然が楽しめる場所だったら最高です!


小さい子供とのキャンピングカー旅行、


オススメでございます!


注:キャンピングカー会社の回し者ではありましぇーん。

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子連れキャンピングカー旅行 タスマニア編 その3 :普通免許で運転できるのだ!


夢のキャンピングカー、実は


普通免許で運転できるのです


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私も運転しましたよー


久しぶりのミッションがまた楽しかった!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから

【キャンピングカー プチ情報コーナー】

私が知っている範囲での情報ですが・・・

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【ベビーシート】

車種をきちんと選べば、ベビーシートを装着できます。


小さいお子さんを乗せる場合、


そこは必ずチェックしましょう!


【シャワー・トイレ事情】

シャワーは一度使ってみましたが


子供と一緒に浴びるにはあまりに狭いし、


寒すぎて温まれなかったのでやめました。



その後数日、シャワーなし生活をし


シャワー設備のあるキャンプ場でシャワーを浴びました。


日本だったら温泉があるのになー、と


この時は日本が恋しかったです。


トイレはいつでも使えるので助かりました。



【給水・排水】

キャンピングカーでの汚水(トイレやシャワー、洗い物など)は、


オートキャンプ場などの定められた場所(下水道)に


排水しなければいけません。


水のタンクも減った時に


キャンプ場などの水道から補充する形。


【電源】

車内の電源はオートキャンプ場の


電源つきサイトに泊まればOKです。


【キッチン】

ひと口コンロと小さな流し、


冷蔵庫と食器類カトラリーが付いていました。


簡単な料理なら全然いけました。



【洗濯】

さすがにキャンピングカーには洗濯機はついてませんー。


冬なので下着以外は2、3日同じでも平気。笑)

けどさすがに洗濯物もたまります。


やはりそんな時はコインランドリーですね。




子連れキャンピングカー旅行 タスマニア編 その2

ホバートを発ち、島の中央部や東部に位置する


国立公園を目指します。


まずはセントクレア湖にて 

リバークルーズ

クルーズはクルーズですけど、


小さいボートで対岸に行き、そこから少し歩くというだけです。


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湖の周りには簡単なトレッキングコースもあり、


子供を背負って歩きました。


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背負って歩けるくらいのサイズなら、トレッキングも楽しめる!


背負うには大きすぎるし、だからといって歩くにも


長い時間歩けない時期の子供をつれての旅が


実は一番つらいですよね。。。


子供が生まれたら旅のカタチも変わるものです。

しかし冬のタスマニアは人が少ないな~~。



途中、野生のカモノハシが見えるというスポットに着き


静かに待つも、、、そんなに簡単に出てきてはくれませんでした。






今回の旅のメイン、


Mt.Cradle クレイドルマウンテンでもトレッキング。

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ここでは野生のウォンバットをたくさん見ることができました。


夕方だし、あまりにまん丸なので、


岩か草の塊にしか見えなくて


見逃してしまうところでした。笑)


う○こもその辺に ごろごろと。笑)





タスマニアはオーストラリア本州にも


住んでいないような固有種、有袋類がいます。


タスマニアンデビルもそのひとつ。


タスマニアンでビルを保護している施設にも行きましたが、


顔に癌ができてしまう病気が蔓延し


まだ治療法が見付からずに、


絶滅に危機に瀕しているとのことでした。。。


人間が入ってくることで色んな病気も持ち込んでしまうのでしょうかね・・・。






クレイドルマウンテンに到着だ!

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時間に気をつけてコースを考え、歩き始めないと、


帰り山頂からピックアップしてくれるバスの

最終に間に合わなくなるところでした。。。


(歩いて帰るには時間も足りなかったし・・・)



山頂には誰もいませんからね、


そういうのも含め、


海外では全て自己管理で。



子連れキャンピングカー旅行 タスマニア編 その1

オーストラリアから帰国してもうすぐ6年前になります。


あちらに住んでいた頃に


オーストラリア国内は今しか回れない!と、


長期休みの度に、


国内旅行をアレンジしていた時期がありました。


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【タスマニアの州都、ホバートの漁港】


旅のアレンジ、航空券やホテル、旅先の計画は全て私。


そう、わたしは 家族でお出かけプランナー なのです。笑)




旅は調べて計画しているときが


実は一番楽しかったりしますよね。


多分、旅をアレンジした私が


一番満喫できていると思います。


間違いないww

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【こんな感じで旅行アレンジのノートまであったりして。。。】



色々行ったのですが、


一番心に残っているのが


タスマニア1周キャンピングカーの旅。






タスマニアは北海道とほぼ同じ緯度なので、


冬の時期は寒くてキャンプなんて無理!


しかも1歳4ヶ月の娘もいるし。。。



島は山が多く島内を1周するにもレンタカーが必要、


調べていくうちにこれだ!!とピンときたのが


「キャンピングカー」でした。



20代前半、ニュージーランド全土を5週間かけて旅した時に


キャンピングカーに乗っている優雅な?おじいちゃんおばあちゃんをみて、



いつかやってみたいな!と思っていたので、


親子でお出かけプランナーの私はもうワクワク!!




調べていると、冬ということでキャンピングカーが


トップシーズンの半額!


ということも分かり、


チャーンス!!




でも日本とは旅のスケールが違うので


最低レンタル期間は最低6日間です。。。


1泊や2泊では貸してくれません。笑)


我が家は最低ラインでレンタルをしました。



確かベビーシートが装着できる車種が6~8人乗りしかなかったので、


3人にしては大きなキャンピングカーだったかな。



もちろん車内に流しとコンロ、


トイレとシャワーもついています。




お値段は5泊6日でAU$735 -☆


ホテル代とレンタカー代を合わせた代金を考えたら


まぁ、、、お得でしょうかね。(といっても贅沢な旅ですけどね)



西のパースからアデレード経由で州都のホバート入り。


ホバートには2泊し、


キャンピングカーをピックアップ、


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【初日の朝、ホテルからの眺め。 のんびりした州都。】




車のチェックを終えてスーパーで食料等を買出し、


冷蔵庫を満たしてからスタートです。


よっしゃ!出発だ~~!!とエンジンをかけたら、



いきなり車のトラブル・・・。


まだホバートを出ていないんですけど~~~涙)


まだスーパーの駐車場ですけど~~~


いきなりですかーーー!?




ま、こういうことは海外ではありがち・・・


なので特別驚きもせず、笑)



すぐにレンタカー会社に連絡し、


整備に来てもらいました。


ただ夕方5時を過ぎてなくてよかった。


過ぎていたらスタッフは家に帰ってるはず。。。

間違いないww







スーパーの駐車場で1時間くらいが経過し、



・・・直ったのかとても怪しいけれど、


まぁOKが出たのでとりあえず出発だーー!!



大自然豊かなタスマニア、


水も空気もきれいなタスマニア。


タスマニアを満喫すべく家族3人の旅が始まりました。


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・・・続く (そんなには長くないけど。)





うまれる 第1作を観てきました。

遅ればせながら「うまれる」第1作目を鑑賞してきました。


タイミングが合わなくてこれまで観れなかったけれど、


私にとってはベストなタイミングで鑑賞することができたかな。


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どんな監督がこの映画を作ったのか知りたかったから、


どんな声なのか、声も聞いてみたかったから


鑑賞後の監督の講演も娘達をつき合わせて・・・ww



この映画「うまれる」 の題だけを見ていると


出産についての映画なのかな?と思いがちなのですが、


そうではなかった。


撮影当時独身だった監督が、

ご両親との関係を振り返るためにも

家族がどうやって出来ていくのかを知りたかったと、撮りたかったと。




「子供は親を選んでくると言うけれど、



自分はなぜこの両親を選んできたのだろうか?」と



疑問に思っていたそうです。



心に傷を負った人がどうやって親になっていくのか。



どうやって苦しみをのりこえていくのか。





映画を観ながら、私の頭は


ゆるぎないパートナーシップ、


夫婦関係にフォーカスしていきました。



互いに信頼し尊重しあえる相手であるけれども、


唯一血の繋がらない家族。




私自身、去年から夫が単身赴任となり、家にはいません。



一年間のうちで家族で過ごせるのは1ヶ月あるかないか・・・



家では子供中心となり、全てが私に任される。



最近それに関して思うことがあったのです。。。



が、映画を観て忘れかけていたことを思い出すことが出来ました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人目を妊娠した時、海外駐在半年という時期で


英語も未熟であった私、


持病を抱えたままの出産のリスク、


初の妊娠・出産が海外、不安材料はたくさん。


それでも出産のときは夫に傍に居てほしい。


私が一番信頼する夫と離れたくない、


私は彼といたら絶対大丈夫だという気持ちで


現地での出産を決意しました。

(映画に出てくる女性のように、出産の時に万が一何かあったら・・・と

PCに遺書を書き残したりもしました。)




実は結婚前の20代後半にSLEという病気を発症し2ヵ月半入院、


健康も仕事も彼氏も全て失った時期があります。


持病の為にお医者さんに妊娠は難しいだろうといわれ、


それだけでも結婚するに値しないのではないかと悩んだ29~30歳の頃。



その後夫となる男性と出会い、


それら全てを受けとめてくれた夫。


そのままでいいよ

と言ってくれた夫。


もし赤ちゃんができなければ二人で生きていこう、と言ってくれた。




それまで常に全力疾走、肩肘張って生きてきた自分、、、


初めて力が抜けた瞬間でした。


どんな時も「だいじょうぶだよ」と声をかけてくれる、


夫のその言葉は私の精神安定剤でした。



そんなこんなで結婚生活も10年、


有難い事に子供も3人授かり、


経験を重ねるにつれ色んな意味で強くなっていく私。笑)


(母として強くならねば子供を守れない、育てられないですけどね、)


夫が単身赴任となってからは、


更に自分で何でもできるようになってきた、


いやそういう気になっていた。


最近は私ばかりが頑張っている気になっていた、

それに気付くことができました。


私がこうやって安定して頑張れるのは、


夫が私のことを家族のことを想ってくれているから。


彼が遠くで一人で頑張ってくれているから。


そうだった、私にはベストパートナーがいるんだった。


大切な大切なことを思い出し、遠くにいる夫を思うだけで


胸がいっぱいになりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そして映画を観てもうひとつ感じたこと、



「うまれること」「いきること」のすぐ傍には


かならず「なくなること」があること。



知ってはいるし、当たり前のことだけれども


でも「死」は日常から離れている感覚。



映画を観て改めて「生」と「死」は


やはりとても近いところにあるんだ感じました。





監督も最後に言われていましたが、


「知っているのと、感じるのとは違う」と。


だからこの映画をたくさんの人に観てもらい、感じてほしいと。



今回、私は自分にとってベストなタイミングで

二つの大きなことを感じることができて良かったです。


(娘達はどう感じているのか分かりません、、、


長女は出産ってどれだけ痛いの?とそちらばかり気になっていた様子・・・)




そしてとてもうれしかったのが、


ポスターにもなっている小さな赤ちゃんが6歳を迎えたということ。


春から小学生ですって!



虎くん、おめでとう! ご両親もおめでとう!



卒園、そして春休み

娘2号の卒園式が無事に終わりました。

2年間毎日お弁当の生活、14時お迎えの生活がこれで終わる。


ホッとしたと同時に、少し寂しい気もします。

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卒園式当日は、娘2号のまさかの涙に驚かされました。


小さいながらも感じるものがたくさんあるんですね。 


オトナと同じ。


これからも全身で色んなことを感じ、


こころ豊かに育って欲しいな。

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↑ 今年の卒園式の生花コサージュ

黄色が春らしくて、気持ちが明るくなっていい感じ。

やはり生の花はいい。


やっぱりホンモノはいい。



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で、卒園と同時にその日から祖父母の家に一人で泊まりに行っている2号です。

夏には山口の実家へ、一人で旅する計画。


その練習を兼ね、義理の実家にお泊りです。



我が家は3人子供がいるので、独り減るだけでやっぱり足りない、なーんかさみしい。

特に今は夫がいないから3人。

さみしーーーーね、と娘二人と話しながら、食事をしています。


毎日けんかしている相手がいなくて「さみしい」と感じることも大切かもですね。


来週から春休み、春休みの計画をボチボチ明かしていこうかなー。笑)

さいごのお弁当

娘2号の幼稚園、2年間のお弁当生活が終わりました。

上の子の2年間も含めたら4年。

短いようで、長かった。

長いようで短かった。


上の子の時はデコ弁にはまった時期もあったけれど、

下の子には数えられるくらいしかデコらなかった。。。


忙しかったのもあるけれど、デコできなくてごめん、2号。


それでも何も文句は言わず、毎日残さず食べてきてくれた。


2号の好物は卵焼き。

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そしてお気に入りはおまけに入れるドライパイナップルやプルーン。


3号は保育園に通っているので、ありがたいことに給食。

よって春からお弁当から解放され、少しだけ楽になるかな。





2年間 わたしのお弁当を食べてくれてありがとう!!




久しぶりの帰省。

今夜は久しぶりに実家へ帰ってみました。


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と言いましても実家で撮った写真を探し、バーチャル帰省なのですけどね。笑)








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静かな夜。

穏やかで静かな海の写真を見ていると潮の香りがしてくる。




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実は今日、同郷の大先輩にお誘い頂き、


これまた同郷のシェフのフレンチレストランを訪れました。


私の出身地上関町内にある祝島の放牧豚、周防灘の魚、そして光市のオーガニック野菜たち。


まさかココ東京、西麻布で出会えるとは!!


それだけでも感動!!




そしてココ東京砂漠で同郷の先輩方とご一緒できるとは!



シェフの気持ちがこもったお料理に体が喜び、


大先輩のお話から、


私が心に秘めている夢もいつかどこかで繋がるかもしれない!!と勇気をもらいました。



何歳になっても新しいアイディアを生み出し、挑戦できる!!

ワクワクします、大先輩!

かっこよすぎます、大先輩!!



「大きな夢を抱きながら、小さいことから少しずつ始めていきなさい。」


その言葉を胸に、わたしもがんばろう!!
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