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女心をくすぐられる小箱

ホワイトデーのお返しに娘達が頂いたチョコ小箱。

カラフルで小さな箱が女心をくすぐります。

箱を開けて「きゃ~~っ♥」

小さくても女子(じょし)ですねー。笑)
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ずっと眺めていたいかわいさですね。
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休みの日のブランチ

ひさしぶりに生地から作るパンケーキ

自家製イチゴジャムとホイップと一緒に。


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カフェのような雰囲気に子供たちは大喜び。

ちょっと雰囲気を変えるだけでOKなので、ラッキー☆


自家製いちごジャムは、小粒で比較的安いいちごを使うのですが、

やっぱり市販のジャムにくらべたら高くつくのかなぁ・・・


でも無添加なので安全ですけどね。

災害時訓練その4

今回の備品・持ち出し品チェックで追加したもの、

7歳の娘が持ってでられる持ち出しバッグ。

いざという時に娘1号と2号が避難場所に二人で行けるように、

必要最低限のものをなるべく軽く。

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現金少しと、ポストイット&マジック、親戚の連絡先等も忘れず。

子供たちに楽しみも一つ、いちごキャラメルを忍ばせておきました。


これらの出番が無いことを願います。。。

災害時訓練その3

今回は災害時に家は使えるけれど、停電になったという設定の元、

電気、ガス、水道をとめて1日過ごしました。


家は使えるという設定なので、最低限湯船にためたお水、カセットコンロ、そしてペットボトルの水は使用します。


お昼はおかゆの缶詰を温め卵を入れ、それと自家製の梅干し。

少々さみしいですが、非常時なのでこんなものでも十分です。

娘1号、2号は何の文句も言わずに食べていました。



日中は家族で備蓄品などの在庫チェックと消費期限チェック


子供たちと一緒に行うことで、家のどこに何が片付けられているか把握させるという意図もあります。



夕食は日が暮れる前に、ちゃちゃっと準備。

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非常時の日付切れの食品を先に食べることになり、アルファ米と

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なぜかマカロニチーズと缶詰ソーセージ。
(前日の夜に茹でた野菜を添えて)


思っていたより豪華になってしまいました・・・。

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あるだけを家族全員で分けるので、おなかいっぱいになるまでは食べられません。


なんだかこれだけ見てると、キャンプと変わりない感じもしますが、

キャンプは非日常で行うから楽しめるのであって、これが日常になる避難生活は

気持ち的にも明るく過ごせなくなってしまうだろうな・・・と感じました。

子供連れで体育館の底冷えする避難所でプライベートが無い集団生活・・・。

とてもハードだったと思います。

災害時訓練 その2

災害時訓練当日の朝、私が起きた時には既にヒューズは落してあり、

水の元栓もガスもとめられていました。(夫の準備、はやっ。笑)


ま、日が昇り明るくなるので電気は無しでもいつもと変わらず。


朝ごはんのパンは 災害時に家が使えたであろうという設定の元、

卓上ガスコンロ+魚焼きの網でサッと焼きます。(焼かなくてもいいんだけどね、)

お水は沸かして水筒に入れ、カップスープで朝食。

何となくまだいつもと変わらない。


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その後は時間をかけて非常時の荷物と食品の日付チェック。

「あれ?2年か3年持つはずだったのに・・・おかしいなぁ。。。」

いやいや、ただ単に月日が経過しただけです。笑)


意外と日付切れが出てきて、それらを昼食と夕食で消費することにしました。



お昼は缶詰のおかゆを温め、卵がゆと自家製うめぼし

う~~ん、ちょっとさみしい。笑)

でもでも、こういう時は我慢することも大切です。

文句も言わずに食べる1号、2号。

魔の2歳真っ最中の3号は「これキライ」と。苦笑)

2歳だからといえども、甘えは許されません。

食べないのなら、お腹をすかせるだけです。

スパルタな訓練です。


災害時訓練 その1

ブログでは随分ご無沙汰しております。

Facebook だけでなくブログもそろそろ書かないと、、、と思い復活。

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東日本大震災から、もうすぐ3年・・・。 

時の経過としては早い、復興としてはまだまだという感覚でしょうか。。。

わが家では非常時の常備品のチェックを兼ね、家で電気・ガスと水道が使えない生活をすることにしました。

 「災害時訓練@自宅」 

夫が留守で、私自身も仕事や何かで外出している時に、もしものことが起こったら・・・。


助けたくても動きがとれない、自宅になかなか帰れない、

そんな時は長女と次女で何とか機転を利かせて動いてもらうしかない。



「自分の命は自分で守るという意識」を植え付けたいという気持ちの元、

言うのは辛いのですが

「何か会った時は、父さんと母さんは探さなくていいからね。とにかく生き延びて。

子供たちは父さんと母さんが探すから」
と。


責任が重くのしかかってしまったのか、怖くなったのか泣きだす1号。

でもでも、いつ起こるか分からない時にすぐに判断できる心構えを持っていてほしい。

そんな気持ちで色んなことを話しました。



備品のチェック、食品庫のチェックも子供と一緒に。
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どこに何があるのかを子供たちに把握させておくのも大切です。

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