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一時帰省中

東日本大震災の数日後も大きな余震が続き、めまい&眠れなくなってしまった私。

もちろん出かける気にもならないし、日常生活も無気力でままならない・・・

被災地の方々を思うと、私なんかが落ち込んでも仕方ないのに、

気持ちばかり滅入ってしまいました。

子供たちへの影響もあまり好ましくなく、夫が「一時的に実家に帰っておいで」と。

実家に戻って1週間以上が経ちました。

地元の産科で検診も受け、貧血ということも分かり鉄剤を処方してもらいました。

おかげでめまいもなくなり、今はきちんと眠れるので気持ちも落ち着いてきました。


精神的に不安定になるのは、きっと妊娠中のホルモンバランスもあるんでしょうね。

1週間が過ぎた頃から長女は「いつおうちに帰るの?お友達と遊びたい」と

言いはじめました。いつものことで、非日常は最初の1週間だけ楽しいの。

今週末には東京に戻り、東京の生活を始めたいと思っています。




毎日ニュースで被災地の皆さんの現状を見ています。

悲しみに暮れる余裕もないくらい、日々の生活、衣・食・住・医療・仕事 に困られて

いると思うと、胸がしめつけられます。


あと、原子力発電所の経過も目が離せません。

昨日もオーストラリアのママ友が電話をくれて、


「放射能がものすごく怖いから、妊婦35週までは飛行機に乗せてくれるから

こっちに避難しておいで」と。

おそらく海外の報道では、狭い島国日本全土に放射能汚染が

広がっているイメージなのかもしれません。

どっちにしろ、早く封鎖してほしいと願うばかり。





PS:航空会社のJALとANAでは、「義援マイル」があって、自分の持つマイルを

義援金に交換できます。もしあまっているマイルがあればどうぞお使いください。

我が家は娘のマイルも交換し、娘も参加させた気分になっています。
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もう数年も前、親友が読んでいて私に教えてくれた

糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」

http://www.1101.com/home.html

時々読んでいるんです。



今日は「判断」について書かれていました。

良かったら読んでみてください。



早く原発避難指定の皆さんが、スムーズに移動できますように。



勝手なことを言いますが

ユニクロの柳井さん、すごい。

自己資産の10億円をすぐに義援金に。すごい!

こうでなくっちゃ。


この話の後にふと思い出したのは、前首相の鳩○さん。

お母さまから毎月もらっていたお小遣い(毎月1500万円?でしたっけ?)

今使うべきでは?

ここでサッとこのお金を出したらものすごく株あがるのにと。



2世、3世の庶民生活を知らないお金持ちの政治家の皆さんが

先頭になって義援金を出し始めたらどうなんでしょうか。


私はNHKのホームページから日本赤十字協会と募金協会

の口座を調べ送金しました。(送金手数料は無料です)

私の友人も、他の機関に。


このお金がきちんと被災地の皆様の為に使われますように

信じています。


一人の力は小さいけれど、1人が10人、10人が100人に

そうなれば力はどんどん増えていきます。

微力ではないんです。


国民みんなで支えていきましょう!

注意

こんな時期に悪質「詐欺」が横行し始めているそうです。

「義援金」を募集したり、地震計測器を売りに来たり。


そういう詐欺にだけはご注意ください。

東日本は深刻です

昨夜も静岡震源の大きな揺れがきました。

余震は減ってきたと思ったけれど大きかった。

ここまで揺れると揺れなのか、めまいなのか?分からなくなる。

東京は日常生活ができています。

水もガスも輪番停電しながらも電気はある。


スーパーは買いだめと流通機能の麻痺が重なり品薄。

米や牛乳、卵、ヨーグルト、納豆、パン、はない。

それでもこちらは生活できています。

我が家も今のところ質素に食べて殆ど外に出ずに生活できています。

でも、この状態が続くと少し厳しくなりますね。

(多分流通も機能してくるとは思いますが。)

妊娠後期の私が子供二人連れて混みこみのスーパー、行列には買い物には行けない。

いざという時は動きもとれない。


原発の問題もおさまっていないので、殆ど外出せず家にこもっています。


生活はできているけど普通の生活ではないのは確か。


西日本の皆さん、東日本ではこんな状況です。


そして被災地。おそらく報道されている状況よりはるかに厳しい。

報道陣が入っているところはまだましなはず。

被災地に、救援物資が送られるのが先です。

それを個人的に送るのは難しい、個人的なボランティアが入るのもまだ難しい。

やはり義援金が先なんだと思います。

テレビで放送されているのは、日本での現実

よその国の出来事ではありません。


しつこいくらい発信しますが、被災地のみなさんに義援金をお願いします。




お願い

今、できること。

それは被災者への義援金を正しい機関の口座に振り込むこと。

今はそれだと思います。


まだ殆ど物資が届いていない避難所もあります。

1日、一つのおにぎりを4人で分ける、100本のバナナを50人で

分けるというところもあるそうです。

取材陣が入っているところはまだマシ。(それでも大変ですが)

でも何も届いていない場所、その場所に少しでも早く

少しでも多くの物資が届けられるよう、義援金を送りましょう。

豆吉のお店でも「募金箱」をおきたいと思います。

集まったお金は、正しい機関に振り込みます。

皆さんよろしくお願いいたします。

その後

数日経ちました。

数こそ減ってはいるけれどやっぱり余震は続いています。

テレビや新聞を見ていると、本当に気持ちが落ち込んで、落ち込んで・・・。

(日頃はこんなブログをアップすることは無いのですが)

余震のせいか?めまいなのか?分からないけどまだ頭がくらくらします。


津波で助けられなかった子供や家族を想う気持ちを考えると

涙が止まらなくて・・・。


被災者のみなさんの気持ちを考えると私が落ち込んでどうすんの!!と

思うのだけれど、、、気持ちはやはりブルー。


東京は節電対策で電車も減って、会社に通うみなさんも大変の様子。

物流も機能していなかったので、スーパーは品薄のようです。

私はスーパーにまで駆け込む元気もありません。とりあえずある物で

細々と食いつなげればいいかと。

だって、電気、水道、ガスが通ってるんだもん。

暖かい布団に入りながら、避難場所は寒くて固くて・・・

助けられていない人は土の中や車、屋外にいると思うと・・・

もう、どうしようもなく悲しくなる。


そして自分の無力さを感じて腹立たしくもなります。

何かできないのか・・・



この未曾有の逆境、絶対バネにして新しい日本、団結した強い日本を

再建していきたい!!

何の力も無い、ただ一人の主婦ですがそう強く思うのです。


日本全国のみなさん、頑張りましょう!

一刻も早い救出、原発の安定を祈りましょう。



無事です

11日の東日本大地震、信じられないくらいの被害になっていて

本当に悲しくて、辛い。

新聞やテレビで現状を見る度に胸が締め付けられて涙が出ます。



あの時、私は東京の家に居ました。

いつものように「あれ?揺れはじめた」と思い、

テーブルの下に子供と入ろうとしたのですが、すぐに変だと感じて

二人の子供を引っ張ってトイレに。

トイレに逃げ込む際に既にぐらぐらとまともに歩けないくらい揺れ

トイレでは子供は私にしがみつき、私は壁を押さえこまなければ

揺れに耐えられない状態でした。


何かのアトラクションかと思うくらい横に揺れギシギシミシミシ、

それも長く続き、もうダメかと思いました。


あまりに長いので怖くて心臓がバクバクして、

「大丈夫よ!大丈夫よ!」と子供を強く抱きしめ言い聞かせながら、

自分に言い聞かせていたと思います。

東北地方はあの比にならなかったと思うと、怖くて怖くて。



すぐに手に取れるタオルを子供の頭に巻きました。

何度も大きな揺れを感じ、揺れがおさまったら非常時のリュックや

携帯、水などをトイレの近くに持ち込み、玄関の鍵を開けました。


その後の余震も大きくて、トイレから出ていいのやら、

外に出ていいのやら分からず恐らく1時間くらいはトイレにいたと思います。


夫に電話するも もちろん繋がらない。

とりあえず携帯電話でテレビを見て情報を入手し、気持ちを冷静に

と心がけました。




家の荷物は極力少ないし、たんすも置いてないので倒れてくる

心配はないのですが、棚の上のスピーカーや写真たて、
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台所やテーブル上にあったお皿も落ちて割れていました。

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耐震ストッパーをつけていた台所のオーブンを置いている棚と

納戸の棚は大丈夫でした。


その後も余震や地震が続き夜中は殆ど眠れませんでした。

私があれだけ疲れるのだから、被災して避難生活をしている人は・・・

精神的にも体力的にも消耗が激しいんだと想像できます。

(恐らく想像以上でしょうが)

我が家は寒さをしのげる家があるだけ恵まれている。飲める水があり

電気が使えるだけ本当に恵まれている。

電気もガスもできるだけ使わないように心がけています。


あと、良かったのは非常用の水や食品、持ち出し品を準備していたこと。

焦って買い物に行かなくて済む、数日は家でしのげるというのは

精神的にも心強いです。



日本のどこでも起こりうる地震、備えあれば憂いなしです。

地震を感じなかった地方の方々も水や非常食を準備しておくことを

オススメします。本当に!


一人でも多くの人が助けられますように、心から祈っています。

自宅パン

週末、やることの無い時は自宅用パンを3回分焼いたりしてます。

(平日用に焼いて冷凍。)



焼きたてのバンズでバーガーランチ。

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クリームチーズをぬって セロリ、トマト、ハム、炒めたきのこをサンド。

大人用はハムの代わりに焼いたオイルサーディンとノルウェーチーズ

(ヤールスバーグ)&ブラックペッパーでアクセント。

なんと贅沢なバーガー!

上の子は子供サイズを2個もペロリと平らげてしまいました。



家族が美味しそうにたくさん食べてくれるのが一番嬉しい♪私でした。

初デコ

久しぶりに天気がよさそうなので、弁当を作って動物園へ行ってきました。

パンダが公開になると多そうなので、公開前に。



前日に本屋で見つけた「デコ弁」の本。

「3ステップで作れるわくわくおべんとう」

センス良くて、かわいくて、繊細で、でも簡単にできそう~。

(簡単にできる手順が丁寧に載っていました。)

この本を見ているとウズウズやりたい病がでてきて~~(やっぱり?笑)

おにぎりだけデコってみました。
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おかっぱの女の子にテンションが上がるおかっぱ姉妹。

姉は「私にそっくり~~♪」と大喜び。

おにぎりが違うだけでこんなに喜ぶのか?!と驚きました。


友達にも「れんこんは春からの幼稚園弁当、デコ弁とかやるんじゃないの~?」

と言われながら「いやいや、多分やらないよ。お弁当作り慣れてないし・・・」と

返事していた私。(いや、本当にやると思ってなかったんですわ。)


・・・これまでの撤回します。やっぱりやりそうな感じ。(笑)

意外と面白いんですもん。



ちなみに娘が動物園で一番楽しかったのは「ふれあいどうぶつえん」で

やぎに餌をやったことだったそうです。

軽く40分は餌やりしてました。


下の娘は「ぞうたん」ぞうさんはやっぱり人気者。

私は「ゴリラのあかちゃん」

お母さんにじゃれて遊んでいる姿がかわいかった♪




ひな祭り

今日はひな祭り。

特に何の予定も立てておらず、思いつきで娘と「折り紙お雛様」を作りました。

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一応それらしい顔を描く長女。よく見てるんだなぁ~と感心。


夕食にはちらし寿司を押し寿司風に。
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牛乳パックを開いて高さ8センチくらいに切り、三角にしてテープで留めます。

そこに酢飯 → 錦糸玉子 → 酢飯 → いんげん と重ねました。

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最近は2歳になったばかりの下の子もお手伝いをしたがるので、大変。

一人ならまだしも

(4歳児の姉はなかなか上手にできるのであまり負担になりませんが)

二人を台所に入れるってかなりハードです。


でも自分で作ったのって、本当に美味しそうに食べますよ。

私達両親が「すご~~い おいしい~~~っ♪」なんて言ったら子供の笑顔が満開に♪


その自信に満ちた子供の笑顔を見て、親も元気と笑顔をもらうんですよね。


今年も1年娘達が元気に過ごせますように。

さかご?

29週の健診は 助産師外来。

お医者さんではなくて助産師さんがおなかを触り、健診してくれました。

「あれ?逆子?」

え?!うそ!?

どうやら赤ん坊の頭が私と同じ方向を向いているらしい・・・。

触ってみると、胸の下あたりに頭らしきものが。

そういえば最近の胎動は足元の辺りでぐにょぐにょが多かったなぁ。


「まだ大丈夫、まだ回れるわよ。」と助産師さん。

足のツボを教えてもらい、あとは赤ちゃんに言い聞かせるのねと。


助産師外来は なんだか気持ちも落ち着き、良いです。

お医者さんは忙しそうで、ちょっとしたことを話すのをためらいますが、

助産師さんは聞いてくれるし、なんだか親近感がある。


色んな産科で助産師外来ができるようになるといいですね~。




さて、せっせとツボを押し、赤ちゃんに言い聞かせることとします。

もう3月

図書館での本の貸し出し期間2週間、

この2週間があっという間にきてしまう・・・。


そんでもって気がつけば3月!!

来月には上の子が入園だ!!

あぁ~~~ なんだか1ヶ月、1週間が早すぎデス。


そして私のお腹も既に8ヶ月・・・大きくなりました。

一人目より二人目、二人目より三人目の妊娠中の体重増加幅が大きく

産後が恐ろしい 四捨五入したら40歳のれんこんでした。


あぁ、おそろしや。



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