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びっくりプレゼント

クリスマスイブから昨日まで夫の実家に滞在していました。

イブに家を出る直前、友人が娘に手作りプレゼントを持ってきてくれました。

フエルトでできた小さなお寿司、おにぎり、ケーキ等々。

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あまりのかわいさに私が興奮!

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画像が荒くてよく見えないかもしれないけど、

ビーズやレース、糸で装飾されていてよくできているんです!

思わず「さすが日本人!!」と友人にメールしてしまいました。感動しました!




そしてクリスマスの朝、夫の実家で目が覚めると

枕元にはサンタからのプレゼントが!!

義理の母と義姉さんが準備してくれていたのでした。


年に1度もおもちゃを買い与えてこなかった我が家、、、

今年は初めてサンタが来て、欲しかった「プリキュア」のおもちゃが

もらえて大興奮の娘でした。

来年も夫の実家に泊まると言いそうな気がする・・・。


父不在でも、夫の家族のお陰で楽しいクリスマスを過ごせ

大満足の娘達でした。

(父の出る幕が無くなっちゃった・・・?笑)
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本日4歳に。

あっという間に4年・・・早いというか何と言うか。

今日は誕生日だけど、父が留守なので誕生日のお祝いは年末にお預けです。


本人は今日が誕生日だとは思っていないんです、父が帰ってきてから

誕生日がくると信じているから。




色々と過去を思い出しました。



出産の際、意識がもうろうとしていたけれど、この子が出てきてスイッチが入ったように

目が覚め「よくがんばったね。よく出てきたね。」と

へそのをがついたまま抱っこしてキスしたこと。


産後、最初の子だから「壊れ物」を扱うようにしていた母親デビューの私。


発熱や熱性けいれん、アレルギーであたふたと焦った母・・・


子供のお陰で友達ができ、色々な経験ができたこと 等々

思い出せばキリがない。



心の中で「おめでとう、4歳。よくここまで元気に育ってくれたね」と

全てのことに感謝です。

創作活動

すごい勢いで創作中・・・

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マザーズバック&オムツケース。

やっぱりファスナーがついていると物があふれ出ないので安心。

完成したバックを見たら、、、一泊旅行にいけそうな大きさ。


こりゃ日頃使いにくいと思い、残りの布で日頃サイズを。


そして初めて縫ったオムツ用ポーチ。

面倒でつけなかった持ち手、やっぱりつけた方が使いやすかったかも。


そんなこんなで創作意欲が落ちない私、次は何を作ろうかな。

その後・・・その2

【火曜日】

助産院出産のNGに太鼓判が押されたので、助産院に電話をしました。


助産院見学からの経過を話し、病院で助産院出産のNGが出たことを伝え、

その他病院でのやり取りと分娩予約を入れたこと、距離のこと等々、、、

たくさん話を聞いてもらい、キャンセルの電話のつもりが気がつけば30分!


以前少し話してもらった「オープンシステム」についてもう一度説明してくれて、

私の要望や状況からするとこのシステムが一番近いんじゃないかな、と。


ちなみに「オープンシステム」とは、簡単に言うと

大規模病院が出産する部屋を提供するというもので、

健診などを個人病院や助産院で受け、出産時に医療機器が整った大規模病院に

行くというシステムです。

いつも健診をしてくれている医師や助産師さんを同伴して、大規模病院の部屋をかりて

出産をする。いざという時はきちんと医療設備も医者も整っているので医療行為も

受けられるというわけです。



私の場合は、助産院の助産師さんに日頃の健診をしてもらい、

20、30、36週の健診だけその大規模病院で。

いざ出産という時は、その病院に向かいいつもの助産師さんが立ち会ってくれて出産

産後も助産師さんが経過を見てくれる。そういう流れになるわけです。


【水曜日】

・・・しかし

まだどちらにも動けない。すっきりしていない。

【木曜日】

「オープンシステム」について質問、不明点を聞く為に再び助産院に電話。

やはり気になるのは「距離」と「渋滞」

万が一の時「一人でタクシーに乗ること」

そんな話をしていたのですが、助産院の助産師さんはいつもきちんと話を聞いてくれ

とても心強い言葉をかけてくれるんです。


助産師さん 「三人目でしょ。自分の体のことは経験上から分かるわけだから、

       自分の勘と助産師との頻繁なやり取りで早めに動けば大丈夫よ。」


私     「そうですね。でもいざという時にタクシーで産まれたら・・・と思うと

       一人でタクシーに乗るのが不安で。(夫が出張中だとしたら絶対一人だし)」

助産師さん 「でも私を待ってるタイムロスを考えると、場合によっては一人ですぐに

        タクシーに乗った方が賢明かもしれない。腹をくくるしかないよね。

        もし出ちゃったら仕方ない。毛布に包んで暖かくしておくんだよね。」と。



電話の後、気がついたんです・・・

自分が夫や助産師さんをものすごく頼りにしていたことに。

一人でタクシーに乗るのが怖かったことに。 




それに気がついたら気持ちが急にスッキリして、「自分の出産だから自分で責任を持とう。

自分の思うようにがんばろう」そう思えるようになりました。

これまで出産場所を探す自分が「わがまま」に感じていたのに、不思議とその感情も消えていた。 


夫に相談することもなく決断し、すぐに「オープンスタイル」のできる大規模病院に電話をしました。

ラッキーなことにたまたま一つしか空いていなかった診察予約が取れました。

(実は20週までに分娩予約を入れないとアウトだったらしい。。。

診察予約ができたのは私が19週、ギリギリでした。しかも年末ギリギリ前。)


そして午後からこれまでかかっていたクリニックに行き、再び「紹介状」を書いてくださいと

お願いをしました。

「今度はどこに?!前回の紹介状は持って病院に行ったの??」とお医者さんは半笑いで

呆れていたけれど、でもこれは私の問題、どんな事情か状況かは 失礼だけどあなたには

関係ないわ!という強い気持ちで「お願いします。」と。


4000円もする紹介状、高いとも感じません。


この1ヶ月 産婦人科や助産院、病院を巡り、夫が留守で相談する人もいなくて、

精神的にも本当にしんどくなったけれど、「私が本当の意味で自分の出産に向き合う!」

そういう気持ちに至るに必要なプロセスだったんだと思います。

私には必要でとても重要なプロセスだったんです。



来週、その紹介状を持って診察に行きます。そこでオープンシステムについて相談をし、


それから助産院に。 万が一オープンが不可能になったとしても、その病院で産む決心も

ついています。

その病院も自然な分娩を奨励し自分の希望の出産にも近いし、助産師さんが活躍している病院のようです。


一番気にかかっていた「病院までの距離」は 結局 私自身の気持ちによって

解消されました。(笑)これからの経過が楽しみです。



長いレポート読んでくださってありがとうございました。

その後・・・その1

産婦人科や助産院を巡り、1ヶ月が経ちました。

あれからの経過をお話します。

助産院の出産がNGとなり、助産院提携の大型病院の産婦人科にかかりました。


そこでたまたま担当になった超ドライ、目から冷たい女医さんに


・二人をオーストラリアでフリースタイルで産んだこと

・フリースタイルを探して助産院に行き、そこで提携医のOKが出れば受けてくれるということ

・突然の出産の際に、家からの距離が気になるということ 等を伝えました。




女医: 持病がある人は助産院での出産は無理です、病院で産んでください。


女医: フリースタイルも必ずできるとは限りません。問題が無い時だけですから。


私の心の内(それは一応分かっているつもりだし、万が一何かあった際に

分娩台に上がれといわれれば、もちろん素直に指示に従うつもりではいます)


女医: 距離は、それはご自分で判断して決めることです。

こちらで産みたいのであれば、うけますが。そうなら分娩予約をしていってくだささい。


私の心の内(そりゃ、分かっちゃいるんですよ。色々と回ってここまでたどり着き・・・

色んな感情がある妊婦なのですが、、、そんなにドライにビジネスライクに言われると・・・)

私の質問も子供のぐずりにも邪魔され、ありきたりな返事であっさりと終わりました。



結局、16週ということで他でも予約ができなくなるかも?!という焦りから

一応分娩予約をすることにして、そこの助産師さんと話をしました。


助産師さんたちはとても感じの良い方々で、私の話をよく聞いてくれました。


そこで言われたのが 「三人目だし、距離がちょっとね・・・」

混んでいなければ車で20~30分。でも混んでいる時間帯に当たったら・・・

1時間?もしかしたら車やタクシーの中で出産かも。


「赤ちゃんの安全面を考えたら、もう少し近くを考えられたほうが。。。」と。

そこで「早めに動くようにしましょう。」という提案は全くされませんでした。


分娩予約を入れたものの、心にひっかかりがあるまま週末を迎えました。


そうなるとやはり分娩スタイルや産後の事も妥協して、距離だけを考え

近い大型病院に行かなければいけないのか・・・。

気持ちを整理して、決心しようと数日間がんばってみました。



しかし週明けてから「よし!動こう!!」という気が起きなかったのです。

ぐずぐずしてたらいけないのは分かっているのに、なぜか動けなかった。。。


クリスマスタペストリー

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家にある材料を使って昨日作りました。

思いついたらすぐに作りたくなるタイプ。。。

作業してる間、子供は手を出してきて、切ったパーツはあっちこっちに。

ビーズもバラバラに。。。(まぁ仕方ないんだけど。。。)

終いには「やめてーーーーっ」と叫ぶ母。




子供達が少し楽しめるように、飾りはマジックテープで

付け替えられるようになってます。

飾りはフエルト。


西暦と、季節、年月日と、天気を子供が取りつけられるようなタペストリーを

作ろうと、貼り付ける飾りを作ってはいるのですが、、、

これが気が遠くなる作業でまだまだできてません。

それに比べて今回は飾りが少ないのであっという間にできてしまいました。

あっちを完成させるのはいつになるか・・・

あぁ、デトックス。

月曜日、火曜日と雨&娘達の調子がいまいちということもあって

家にこもって現実逃避。

家にある在庫の布や毛糸を出して、デトックス創作活動で作ったもの。


・ままごと用のミトン×二人分

・下の子のショルダーポーチ

・自分のショルダーバック
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・簡単マフラー×2
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(一重で穴に通す形にしてみました)

・・・まだ作り足りない感じ。

どんだけ毒だしするんや?!って?(笑)

クリスマス

クリスマス近づいてきましたね。

我が家はクリスマスツリーなるものが無いんです。

少しでも雰囲気を、、、と思い、週末に公園で松ぼっくりを拾い

子供と一緒にデコレーションしました。

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娘も創作活動大好き。

小さいツリーだけど、私も作るの楽しかった。

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今日も布で何か作ろうかなぁ、、、とデトックス創作活動をたくらむ母です。

弦楽四重奏

そういえば、先月広島の妹宅に滞在した際に、

妹に誘われて元N響、現役N響の4人の方が演奏する「弦楽四重奏」を

聴きに行きました。

小さな体育館で何年も続けられている演奏会、

これは元N響で活躍されていた方が

「クラッシック音楽をもっと身近な場所で聴けるように、もっと近くにクラッシックを。」

という趣旨で始められたそうなんです。

妹は広島であるオーケストラに属していて、チェロを演奏しています。

その関係で、知り合いになれた方だとか。


確かに、体育館だし、普通の格好で音楽を聴きに行ける。

しかも狭いので音だけでなく、演奏している人の表情から指の動きまで見えるんです。



この日は体育館の2階に「無料託児サービス」があり、二人して娘を預けて

2時間、素敵な音色を楽しみました。

8ヶ月の妹の娘は大泣きして、迎えに行く頃には疲れてうとうと・・・

我が家の二人の猿たちは、、、「きゃーーっ」と裸足で走り回って遊んでました。(笑)


久しぶりの音楽鑑賞、しかも子供なし、とっても貴重な時間でした。

助産院

産むところの決まっていない、出産難民のみかれんこんです。

本日、ずーっと行きたかった助産院に行ってきました。

以前問い合わせたら「まだ早いので、20週くらいで来てください。」と言われ、

まだ20週には届かないけど、早く自分に合った出産場所を見つける為にも

行ってきたのです。

やはり自分にはここがよさそう。そんな感じがしました。


が、陰性だけどSLEを持っている私は基本的に受けられないと。


・・・うん、分かってたんです。。。


半分以上はダメ元で来たんだけど、やっぱりか。とガッカリ。


それでも二人を妊娠し、そのまま無事に産んでいるし、

「提携の病院でOKが出たら受けますよ。」と言っていただき、

これからどうすれば良いか道筋が見えてきました。


先週までの私は真っ暗闇の中をさまよい、さまよい・・・


健診だけのクリニックでは「産むとこ決めました? 早くしないと無くなるよ」

と看護士さんにも脅され、ネットで情報収集するんだけど

全ての病院に足を運べるわけもなく、もちろん手当たり次第

受診してみるわけにもいかず。。。(苦笑)

先が見えずに本当に困ってました。

とりあえずこれから提携医を受診して、やるだけやってみて

それでダメなら気持ちよく諦めることにします。

その提携医はNICUも有る総合病院で、電車で最短26分+徒歩15分ですが、

バースプランを書いたら随分聞いてもらえるそうです。全てがLDRで、

勤務されてる助産師さんの声からひと部屋に畳を入れフリースタイルもできると。

通うのは大変だけど、でも通う距離や手間は何とか頑張ったとして、

妥協できない点をまだ大切にしときたい。

色々と調べて問い合わせていると、自分がものすごくワガママな気がしてくるんです。

贅沢でラグジュアリーな出産を望んでいるわけではないのに。。。

でもお陰で自分の出産に対する気持ち、考えがはっきりとしてきました。


ただ問題は、、、既に16週なので、受けてもらえない可能性も?・・・

うまくいくように祈っててください。
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