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帰省します

約1ヶ月、帰省します。

11月1日より、ほぼ毎日?豆吉に顔を出していると思います。

よかったら遊びに来てね♪

そして11月1日より「豆吉マクロビセット」開始です。

こちらもよろしく~~♪macrobiset1-2.jpg

「とうふまめよし どっとこむ」ホームページにも掲載しております。

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星がみたいね。

ある晩、娘が突然

「かぁさん、お空の星がみたいね。」と。

あ、そういえばここは夜も空が白く、マンションの外灯が明るくて

見えないんだった。

それが日常化してしまって、見えないことを忘れてたことに気付かされた母。


田舎育ちで、田舎暮らしをしていた母なのに、

星を見ることを忘れてしまっている状況にショック。

よくよく考えてみれば、海や丘に沈む夕日だって見れないんだよね。

久しぶりにオーストラリアの満点の星空、夕焼けの空を思い出しました。

061015farm2.jpg


娘には思い出す星空がまだ存在しないんだね・・・。




新メニュー@開発って難しい。

結局1号 → 私 → 2号と風邪をひき、発熱。

(夫が出張の時に限ってこんなことが起こるんだよね・・・)

昨日は寝込んでましたが、今日は鼻水がダラダラでながらも やや復活です。


さて、話は変わりますが先月からメニューの開発をし、合羽橋に子連れで足を運んで

新メニュー用の器を選んでとやっているわけですが、、、メニュー開発って本当に難しい!!

何でもいいわけじゃなくて、基本はやはり「とうふ&豆乳」そして「野菜」

もちろん肉は無しです。

図書館で本を借りたり、ネットで参考になるレシピを片っ端から選び、何度も試してみる。

実際に作ってみると、想像していた味と違ったり、

自分でアレンジしてなんかちょっと変だったり・・・(笑)

淡白な味のとうふ・豆乳だから変化は可能なのですが、ドカン!という強い

インパクトはない。時に素朴すぎる味が負けてしまう・・・。

ここがとても難しい。

(肉などのうまみがあるものならインパクトは強いんですけどね・・・)


今回のメニューは健康志向の女性へ、「美味しい・ヘルシー」をコンセプトにしています。


「六種のプレート」には とうふ類と季節の野菜の料理を六種類、

素材の素朴な味を少しずつ楽しんでもらえるように。

このプレートの味のバランスも重要で、一つだけ目立ってもダメだし、

美味しくないのはもちろんダメだし。。。

六種類の色合いも難しいんです~~~。


いやぁ~~メニュー開発ってホンマに難しい。改めて感じさせられています。

予防接種前に・・・

ゲホゲホ、鼻水だら~~っ。

姉のプチ豆1号、昨日から風邪気味です。

今月21日から帰省するので、早めにインフルエンザの予防接種を

しておこうと思っていた矢先のこと。

(くう~~っ、予定が大幅に狂ってしまった。。。)

昨日の午前中は鼻水でるけど、元気に公園であそび、

午後からえらい横になるなぁ・・・どこか悪いのかな?と思ったら38.8度の熱。

でも本人は元気で、いつもよりちょっと眠たくなるだけ。

多分いつも布団をけってるので寝冷えの風邪。


ん、今日は私がのどが痛い。

三連休風邪でダウンか?!ダウンする前に早めに寝ます。


新メニュー@マクロビオティックについて

「マクロビオティック」を簡単に。

戦後に桜沢如一が考案した「玄米菜食」「雑穀菜食」の食生活法。

海外の有名人が健康や美の為に取り入れ、日本ではそれが逆輸入された形で

注目されるようになった感じがありますが、元祖は日本だったのですね~。

(スバラシイ!)


特徴として、玄米や雑穀・全粒分の小麦製品を主食とし、

野菜やきのこ、乾物・海藻類を副食とするそうです。

なんとなく昔の人、祖母の世代の人が作った料理?のイメージですかね。

できるだけ地元でとれた季節の野菜を使い(身土不二)

皮も根も捨てずに丸ごといただく。(一物全体)

食品を「陰性」「中庸」「陽性」に分類し、バランスよく摂取することで(陰陽調和)

ミネラルもバランスよくとれ、体の調子も自然と良くなるという考えのようです。

厳密に言えば、うまみ調味料を使用せず出汁は昆布か干し椎茸。

砂糖は使わず、甜菜糖かメープルシロップを代用 等々、色々あるようです。

(短い説明でスミマセン)

私はストイックなマクロビアンではありませんが、

できるだけ天然の出汁を使うようにし、

毎日ではないですが玄米や雑穀を食べています。


「体が資本」→「体の基礎は食事から」→「食事は一日三回×一生」

そう考えると、子供達に食べさせる物を自然と考えるようになり、

できるだけ私が作った料理やおやつ、パンを食べさせたいと思うようになりました。


家で全てをマクロビオティックにはできませんが、

意識をすることは大切なのかなと思う今日この頃です。



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