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オーブン

最近オーブンの調子が・・・ちょっとよくない。

予熱スイッチで焼く前に温度を上げている際に止まっていたり、

焼いている途中に止まっていることも。

結婚した時にオーブンレンジだけはいいのを買ってもらいました。

・・・といっても5万くらいです。当時は10万円の高級機種、スチームでお料理できるヘルシオが出た頃。


うちのオーブンは6歳。いや、日本の家電ならまだ6年です。

あと4年は大丈夫なはず。




パンは醗酵し過ぎたら全然美味しくないんですよね。

力を出しきって気力が抜けた生地になるとホント悲しい。


だから焼く直前でオーブンが勝手に止まっている時はめちゃ焦るんです。

ご依頼を頂いてる時なんて冷や汗もの。


いっそのこと壊れてくれたら思い切って買い換えることもできるのに、

と思うけど、下手くそな私のパン作りにずーっと付き合ってくれてきたオーブン。

苦楽を共にしてきた(笑)彼女がダウンしちゃうと悲しいかも。

うちの台所のあの場所にはやはり彼女が居てくれないと。


もう少しがんばってちょうだい

まだまだ大切に使いますからね。

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昭和の時代

「Always 続・3丁目の夕日」を観ました。

戦後の昭和の時代。

昭和に生まれたけど私の知らない頃。

これを見ると、ついつい祖父母とだぶらせて見てしまいます。

じーちゃん、ばーちゃんもこんなんだったのかな?とか

昔見せてもらった白黒写真を思い出したり、映画に出てくる

男児に父をだぶらせてみたり。


戦争経験者、戦後の大変な時期の経験もしてきた祖父母。

昔はよく話を聞きました。


子供の頃は祖父母の心の内なんて考えずに、ただ聞いてただけ。


大人になってからもっともっと聞いてみたい、けれどもしかして

それで思い出させてしまうこともあるかもしれない・・・

傷つけてしまうこともあるかもしれない・・・と思ってしまいます。


それとは関係なく、この映画はいいですよね。好きです。


私がばーちゃんになる頃、「写真」という物はもう存在しないだろうね。

はじまり、はじまり。

「パン屋めぐり」とうとう最初の一歩を踏み出してしまいました。(笑)

二人の子連れだし、街に繰り出すのは難しいと思っていたので

近所のパン屋以外は出かけられずにいたのです。

でも近場では物足りなくなりつつあったので、ちょうどよい機会。



今回は友人が誘ってくれ乗り換え無しで行けそうな場所に行きました。

ずーっと気になっていた「マルイチベーグル」新聞や本で紹介されてたりしてとても有名なお店です。


ドアを開けるとベーグル達がずら~~~とショーケースに並べられていて

一気にテンションアーップ

味はどんな感じ?中の生地はどうだろう??はやくあけてみたい♪と

ワクワクしながら6種類注文しました。

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とうふとクリームチーズ&マンゴのペースト
とうふとクリームチーズ&野菜たちのペースト 

2種類を全粒粉のベーグルにはさんでもらい、近くの公園でピクニック。

クリームチーズにとうふが入ることでチーズが軽くなって食べやすい。

この画像は少なめに挟んでもらったのですが、レギュラーだとこの倍?

厚くなって食べるの大変かな~?でも見た目のボリュームも嬉しい一品です。

一人だと、ハーフで十分のボリュームでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらのベーグルは本場NY仕込みのNYスタイル?(私にはスタイルの違いがよく分かりませんが。)

いつも自分が作っている物よりもひと回り以上大きくて、

大きさと比例して重量もある。

生地もむぎゅーっと詰まってる。  おお~~ずっしり。



国産小麦、砂糖不使用で天然酵母の生地とのこと。 

ぎっちりした生地なので噛むことにより砂糖無しでもほんのり甘みを感じられる気がする。

クリームチーズ等のしっかりした味の挟みものをするのなら砂糖無しのベーグルでもいいのかも とも思えました。

シナモンレーズンはいい感じの風味でした。

天然酵母の風味は、私は鈍感で感じられなかったかな。

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(プレーンとシナモンレーズン)

お客様一人に対して接客一人なので、きちんと注文をとってもらえます。

が、時間も少々かかります。でもこの行列も「並んで買った達成感?」を味わう日本人にとっては良しなのかな。

ちなみに私達は並ばなくてよかったです。私達の後ろは列ができていましたが・・・



お店の人が少しだけお疲れ?かと感じたのは私だけかな・・・?

ものすごい忙しいんだろうな~と見てとれました。

嬉しい便り

豆吉ホームページを立ち上げてかれこれ9年になります。

途中 半分お休み状態もあったりと紆余曲折をしながらも

なんとか続けてこれました。


これも全てみなさんのお陰です。

いつもメッセージくれる皆さん、見てくれている皆さん

本当にありがとうございます。


時々とても懐かしい人からメッセージをもらったりもします。

スノーボード時代の知人。

豆吉の常連のお客様。

学生時代の友人 等々。

その度に「うわっ、懐かしい♪」と笑顔になるのです。


最近嬉しかったのは、昔ホームステイでうちに滞在したことのある

アメリカ人の女性でした。

ある縁で、大学生の頃から毎年交換留学生を数日間ホストファミリーとして

受ける経験をさせてもらっていました。

彼女が来てくれたのは9年も前になるのかな・・・


我が家のホームステイは、おもてなしをするのではなく、

ありのままの生活を楽しんでもらうのが基本。

ある時は軽トラで一緒にスーパーに配達に行ったり、ある時は

近所の堤防で釣りをしたり。

祖父母も両親も思いっきり日本語、いや山口弁で話しかけます。

相手が分かっていようがいまいが容赦ありません。笑)

でも伝わるもんなんですよね~~。



彼女はとてもフレンドリーで明るくて、積極的にとうふの仕事

お店の仕事も手伝ってくれました。

リニューアルする前のホームページにもお手伝いの様子のページを

アップしていましたが、本当に彼女は楽しんでくれました。


そんな彼女も社会人になり、結婚をしてこの夏ご主人と日本へ。

豆吉に寄ってご主人にとうふを食べさせてあげたい、あの景色をまた見たい

とのことで、ホームページを思い出してくれて、メールをくれたのでした。嬉)


素敵な旅になるといいな。

ちょっとした楽しみ

1歳と3歳のこともがいると、一人でお風呂に入るということが

かなり難しい。。。

でも数ヶ月に1回、多いときは1ヶ月に一回くらいその機会がやってきます。

風呂場ってこんなに広いの?(実際は狭いけど)と思いながら

ゆっくり体を洗えます。

ゆっくり湯船に浸かれた日にゃ~、幸せいっぱいよ。


最近そんな貴重なお風呂の時間に「あかすり」にはまってます。

学生時代に一度はまって以来。

韓国のおばちゃんたちが銭湯でものすごい勢いで垢すりしていた

姿を思い浮かべながら。(笑)



これがねェ、、、けっこう力いるけれど、消しゴムのカスのような垢が

ポロポロとれるから面白い。

で、お風呂から上がったらスベスベ、つるつる。

背中とか手が届かない部分、なんとかならないかしら・・・

1号を垢すり職人に育てるか?!(笑)

子供の成長

最近プチ豆2号が私達が話していることが理解できたうえで

「うっ(うん のつもりで)」とうなずいて返事をしたり、

意思表示をしたりします。


姉に嫌なことをされたら、私の元に来て「◎※ぁ~ △@※ぅ~」と

姉を指さしていっちょ前に言いつけにやってきます。

その口調はまさに「文句」!

こんなにちっこいのに文句言ってる姿はなんか笑えます。


親が気がつかないうちに勝手に成長しているもんだなぁ・・・と。

・・・というか、一人目が中心でやはり二人目ってなかなか

きちんと見れてない気がします。

でも姉の姿を見て成長してくれるかな。


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本日のお手伝いハンバーグ作り。

肉をこねて肉団子作るのも大好き。

1歳の1号もやりたがるのでやらせてます。

甘夏ピール

今期2回目。

山口の実家の近所のおばちゃんが育てている甘夏。

祖母が送ってくれました。

時間はかかるけど、パンの素材として家で作れるものは作りたい。

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まだ煮ている途中ですが、完成する頃には白いワタが

きれいな透明になります。


この甘夏ピールはベーグルに混ぜたり、ハード系のパンに

混ぜたりしています。

好評なのは、ビターチョコと甘夏ピールが入ったベーグル。

甘夏ピールとクリームチーズも合います。



今日は豆乳入りベーグルの配合調整をして試作もしました。

水や牛乳とは違って、なかなか難しい。

課題は残っているけれど、前回よりは一歩前進。

1日、1週間があっという間に

過ぎ去っていく~~~ぅ。

先々週からプチ豆2号が急性中耳炎になり、ほぼ毎日耳鼻科通い。

ただでさえ1日があっという間なのに、耳鼻科に通うと更に早い。

最初の週は夜もぐずってぐずって、、、こっちもグッタリだったけど、

毎日通っているだけあって今では随分よくなってきました。

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名前を書いて待つ間に近くの公園で気分転換。

1号も辛抱強く付き合ってくれてて、助かってます。



そういえば週末に「おからベーグル」を試作しました。

けっこうふっかふか?もちもち感としっとり感アップという感じでGood.

↓炒ったひじきを巻いてみたおからベーグル。
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ベーグルも配合や醗酵時間、ゆでる時間や焼く温度と時間によって表情が全然違う。

ほんのちょっとで変化するもの。

完成形は・・・ まだまだ~。

もっと美味しいのができるはず!と思いながら日々作ってます。


最近はパン屋さんでパンを買っても探究心99%で食べてしまいます。

表面の感じ、香り、ちぎった感触、味 全て。

私が分かる範囲で想像し、楽しみながら食べます。

コレいい~!と思うとそんなのを作ってみたくもなり、いい刺激に。


いったい私はどこに向かっているのか・・・(笑)

なんかパン修行したくなってきた。

家庭菜園

これまた超久しぶり。家庭菜園始めました。

・・・っていってもベランダで鉢ひとつ、ちょろちょろっと。

ハーブ等が少しとれたら嬉しいなと思い、義母に種をもらって

先週植え付け。双葉がでてきたとこです。

「さわっちゃいけんよ~~。抜いちゃいけんよ~」と念を押されている1号は

「かわいいからチュしちゃった♪」と。(チュならいいと思ってる)


ここ最近、花を見ると「チュ」するのがブームみたいで、

「チュしたらよろこぶね。」だって。(笑)

2号も歩いてベランダに出て鉢の横でなんやら喋ってる様子。

・・・抜くとしたら絶対2号だ。(汗)


オーストラリアでは きゅうり、バジル、トマト、ナス、ピーマン、かぶ等々

毎年何かを栽培してました。

中でも一番のお気に入りはズッキーニ。ズッキーニが一番簡単でごっそり収穫

できたもんで。


でもこれが葉を広げて場所をとるのよ。。。半径40センチ以上は場所とります。

日本では畑を持ってる人しか植えられないね。

あれだけ収穫できていたズッキーニ、食べたいよォ~。でも日本では高い。。。

なかなか買えませんなぁ。。。

お手伝い

キャンプの時にお手伝いできるかな?と思い

子供用だけど本当に切れる包丁を購入していました。

キャンプでは出番がなかったのですが、

2号の体調が優れず家から出られないヒマ人1号にお手伝いをお願いすることに。

いちごのへたを手でとった後、いちごを半分に切るお仕事です。


1号は私と同じように本物の包丁が使えることが嬉しくて、嬉しくて。

「ゆっくり」といっても同じようなスピードで試そうとします。

いつもやってるママゴトのように。


で、ちょっと目を離した瞬間、やっちゃいました。。。

左人差し指が少し切れて流血。

泣きはしなかったけど、流れる血を見て焦っている1号。


これも実体験からの学習ということで、ある意味よかったかも。

ちょっと切れただけだしね。


1号には「包丁は切れるんよ、指がなくならなくてよかったね。」と。

本人はもう2度とやりたくない・・・という感じだったけど、

ここで「はい、そうですね」と終えたら意味がない。


傷が治ったら母がきちんと見てるから再度挑戦しよう!

やってできないことはないんだから!と約束。


やらせるからには次は私も気をつけてみてあげないと。(反省)


本日はプレーンベーグル。まだまだ試行錯誤続いてます。
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母の日に

母と義母に新茶を送りました。


店の準備で忙しいのに母から電話。

声を聞いて元気そうでホッとしました。


私の中では両親が30代バリバリの頃のイメージが強烈に残ったまま。

うちはもちろん同居で祖父母も一緒に働いていました。

母は朝から晩まで配達&営業に走り、父は朝から晩までとうふ製造。

仕事が忙しいのに、多趣味な母は父を無理やり連れて社交ダンスに

でかけたり、歌をやったり、琴を弾いたり。

お茶もやってたし、着付けもできる。今の私からしてみれば万能な母、

子供の教育にも熱心でした。


今自分がその頃の両親と同じ年代。。。

果たして私はそれだけの仕事ができているだろうか・・・

あの頃の母のようにしっかりアンテナをはっているだろうか?

改めて思い出してみたら、母はすごかったな。


久しぶりに食事にでも連れて行ってあげたいなぁ・・・。



今日も豆吉で元気にお客様をお迎えしてくれることでしょう。

キャンプ その3

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山間部ということもあって朝晩は冷えました。

テントでは夫が一人用冬用シュラフに入り、

それを見た娘が「父さん、たらこ。」

キューピーのたらこのキャラクターを連想させたみたいです。

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本人も「たらこ」に挑戦。


私達女性人は安いシュラフを連結させて3人で入って寝たのですが、

人間の間に隙間ができて寒い。毛布を1枚入れてなんとかその隙間を

埋めました。

子供達二人は鼻水をたらしながらも元気に4日を過ごすことができました。

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他には「鴨川シーワールド」と「マザー牧場」に。
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どちらももちろん大混み!!!

シーワールドは何とか楽しめましたが、

マザー牧場は、、、見慣れた羊・・・。

それに人、人、人。テンションが上がらないまま牛乳だけ飲んで
帰路につきました。

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帰ってからも片付けが大仕事。

それに加えて2号が風邪をこじらし、発熱。

それも落ち着いて、ようやく日常生活に戻ったかなというところです。

みなさんは日常生活にすんなり戻れました?

キャンプ その2 食事編

私がキャンプ好きな理由の一つが、食事の支度や後片付けも殆ど全て

夫がやってくれるというとこ!そう、私は何もしないでぐーたら。

ワイン片手に日常の雑事から離れられる貴重な時間。だからキャンプ大好き~!


今回はダッチオーブンがフル活用されることはなかったけど、

それなりに美味しい物を頂きました。

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初日の朝は家で焼いてきたバゲットでフレンチトースト。


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ある晩は近くの漁港で買ってきたサザエとハマグリをBBQで。


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缶詰ばかり使ったツナと豆のカレー

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1度だけダッチオーブンでパンも焼きました。

前回ダッチオーブンで焼いてから1年以上が経っているので

火加減忘れちゃって、表面真っ白・・・。


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車を走らせて勝浦漁港で初めて食べた初かつおの刺身!

海の近くで育っているので新鮮な魚には目がない私。

カツオは瀬戸内では取れないから刺身で食べたことがなく、
今回初めてでした。

これを食べたらカツオのたたきが食べられない・・・。

それくらい新鮮で美味しかったです。

キャンプ その1

GW中4泊で房総にキャンプしに行ってきました。

久々のキャンプ、2号にとっては(初めてじゃなかった)2回目のキャンプ。

4月に入ってから4泊連続でテントはれる場所を探すのは大変でした。

既に5月1~2日がいっぱいだったんです。

でもたまたまとれた「亀山湖オートキャンプ場」

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ここは管理人のおじさんの自作(?)のキャンプ場で、とてもよかった。

キレイに整備されすぎてなくて自然がそのままのところが◎

子供の遊具あり、その他の施設もおじさんの手作り感あふれてて◎
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管理人さんもいいかんじで◎

最初の2泊は貸切状態でテントサイトの芝生で遊びまくりました。

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子供の遊び場には小さな池がつくってあって、おたまじゃくしがいるんです。

近くの川にはザリガニも。

都会からキャンプに来た子供達が色んな形で自然と触れ合うことができるように

してくれているんです。  その気持ちがあったかいよね。

一人前にプチ豆2号も棒で池の中をつついてました。
(ものすごく集中して)

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夜は8時には就寝し、夜明けの鳥の鳴き声と共に起きる。

久しぶりにそんな静かな生活でした。(最初2日間だけね)

後半2日は60張りできるキャンプ場がいっぱい!

最低でも250人はいたんじゃないかな・・・。

やはり近場は絶対に混むよね。恐るべし関東圏デス。
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