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うまれる 第1作を観てきました。

遅ればせながら「うまれる」第1作目を鑑賞してきました。


タイミングが合わなくてこれまで観れなかったけれど、


私にとってはベストなタイミングで鑑賞することができたかな。


DSC_1344.jpg





どんな監督がこの映画を作ったのか知りたかったから、


どんな声なのか、声も聞いてみたかったから


鑑賞後の監督の講演も娘達をつき合わせて・・・ww



この映画「うまれる」 の題だけを見ていると


出産についての映画なのかな?と思いがちなのですが、


そうではなかった。


撮影当時独身だった監督が、

ご両親との関係を振り返るためにも

家族がどうやって出来ていくのかを知りたかったと、撮りたかったと。




「子供は親を選んでくると言うけれど、



自分はなぜこの両親を選んできたのだろうか?」と



疑問に思っていたそうです。



心に傷を負った人がどうやって親になっていくのか。



どうやって苦しみをのりこえていくのか。





映画を観ながら、私の頭は


ゆるぎないパートナーシップ、


夫婦関係にフォーカスしていきました。



互いに信頼し尊重しあえる相手であるけれども、


唯一血の繋がらない家族。




私自身、去年から夫が単身赴任となり、家にはいません。



一年間のうちで家族で過ごせるのは1ヶ月あるかないか・・・



家では子供中心となり、全てが私に任される。



最近それに関して思うことがあったのです。。。



が、映画を観て忘れかけていたことを思い出すことが出来ました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人目を妊娠した時、海外駐在半年という時期で


英語も未熟であった私、


持病を抱えたままの出産のリスク、


初の妊娠・出産が海外、不安材料はたくさん。


それでも出産のときは夫に傍に居てほしい。


私が一番信頼する夫と離れたくない、


私は彼といたら絶対大丈夫だという気持ちで


現地での出産を決意しました。

(映画に出てくる女性のように、出産の時に万が一何かあったら・・・と

PCに遺書を書き残したりもしました。)




実は結婚前の20代後半にSLEという病気を発症し2ヵ月半入院、


健康も仕事も彼氏も全て失った時期があります。


持病の為にお医者さんに妊娠は難しいだろうといわれ、


それだけでも結婚するに値しないのではないかと悩んだ29~30歳の頃。



その後夫となる男性と出会い、


それら全てを受けとめてくれた夫。


そのままでいいよ

と言ってくれた夫。


もし赤ちゃんができなければ二人で生きていこう、と言ってくれた。




それまで常に全力疾走、肩肘張って生きてきた自分、、、


初めて力が抜けた瞬間でした。


どんな時も「だいじょうぶだよ」と声をかけてくれる、


夫のその言葉は私の精神安定剤でした。



そんなこんなで結婚生活も10年、


有難い事に子供も3人授かり、


経験を重ねるにつれ色んな意味で強くなっていく私。笑)


(母として強くならねば子供を守れない、育てられないですけどね、)


夫が単身赴任となってからは、


更に自分で何でもできるようになってきた、


いやそういう気になっていた。


最近は私ばかりが頑張っている気になっていた、

それに気付くことができました。


私がこうやって安定して頑張れるのは、


夫が私のことを家族のことを想ってくれているから。


彼が遠くで一人で頑張ってくれているから。


そうだった、私にはベストパートナーがいるんだった。


大切な大切なことを思い出し、遠くにいる夫を思うだけで


胸がいっぱいになりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そして映画を観てもうひとつ感じたこと、



「うまれること」「いきること」のすぐ傍には


かならず「なくなること」があること。



知ってはいるし、当たり前のことだけれども


でも「死」は日常から離れている感覚。



映画を観て改めて「生」と「死」は


やはりとても近いところにあるんだ感じました。





監督も最後に言われていましたが、


「知っているのと、感じるのとは違う」と。


だからこの映画をたくさんの人に観てもらい、感じてほしいと。



今回、私は自分にとってベストなタイミングで

二つの大きなことを感じることができて良かったです。


(娘達はどう感じているのか分かりません、、、


長女は出産ってどれだけ痛いの?とそちらばかり気になっていた様子・・・)




そしてとてもうれしかったのが、


ポスターにもなっている小さな赤ちゃんが6歳を迎えたということ。


春から小学生ですって!



虎くん、おめでとう! ご両親もおめでとう!



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か・・・体痛いっ。

昨日、久しぶりに子供たちを連れて公園へ。

晴れていると外がきもちいいーー。


子供と一緒に滑り台の山を走ってかけあがり

山の上で子供と手をつないで、ビューンって滑って降りてきての繰り返し。


これが結構楽しくて、調子に乗りすぎちゃいました、私。


ここ10年近く、運動不足だというこを忘れてました、私。。。


他に子供がいなかったので、自分の子供と一緒にはしゃいじゃいました、私。。。汗)



そしたら昨夜寝てる時から膝が痛いのよぉ~~。涙)


ここ5年は妊娠して子供を産んで、育てての繰り返しなもんで、

運動不足がさらに運動不足に・・・。年をとるってこういうことよね。悲)



あぁ~~、今朝は体がしんどい。

けど私が本気で楽しんで遊んでいるのを見て喜んでいる子供の笑顔、

あの顔を見ると、私もとーーーっても嬉しかった。


子供と一緒になって遊ぶって大切なんだなーと 改めて感じました。


今日はしんどいけど、でもがんばる母。

多いです。。。

地震、まだまだ多いです。

最近は大きいのが頻繁に起こっていて、

いつか首都直下型が来るのでは...と不安を覚えます。




結婚当初、ちょっとの揺れでビビッていた私ですが、


あの日3.11の揺れに比べれば・・・まだ大丈夫だという判断材料もあって

最近は揺れに慣れてきたという感覚もあります。

でも、昨日は地震の夢を見ちゃいました。

夢なのか現実なのか・・・?


いつ起こってもおかしくない「首都直下型地震」

出かけ先で起こったら・・・と思うと怖いですが、

出ないで家で過ごすわけにもいかない。

やはり普通に生きていかなければいけないんですよね。



被災地で残された人々。生かされた人々。。。

まだまだ辛い日々でしょう。

それでも生きて行かねばならない。


「生きる」って?

「生きる」意味ってなんだろう・・・

と時々考えたりもします。


考えたって答えは出ない。

自分の人生が終わる頃に見えてくるのかもしれない。。。

与えられた「今」を大切に、生きていきましょう。

カイロプラクティック

うーーん、こんな肩こり 首こり初めて。

長引いてます。。。

このままいくと全身にコリが行ってしまいそう。


今日はこども3人連れてカイロプラクティックに行ってきます。

電車乗り換えて行くのだけれど、託児付きなので超うれしい!!


でもって、帰りに近くのパン屋も見つけられるといいな。。。



本日もみなさんにとってよい一日でありますように。

by 管理人 みかれんこん
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