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期間限定

産後に1週間の育児休暇をとり、家事・育児をしてくれている夫。

超短期ですが、期間限定主夫です。


家にいる時は布オムツを使っているので、洗濯物も増え

一日最低2回は洗濯機をまわし、送り迎えや遊びの合間に干してたたみ、

掃除機をかけ、洗い物をして 食事の準備をして、、、

何もしないで夫の様子を見ていると、主婦って意外と仕事多いんだな~と。



文句も言わず、半分楽しんで主夫をしている夫

数日のメニューを考えて買い物をし、無駄がない点は完全に負けちゃってるかも。(笑)

和食 → 洋食 → 中華 とメニューが変わるとこもなかなかやるな~と

半分感心しています。


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ある晩のメニュー
・とうふ
・ほうれん草のおひたし
・具だくさん豚汁
・ごはん
・納豆

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今日の朝食フレンチトーストと、

これが最後になるだろう父作のお弁当

子供が喜ぶと思うと、やっぱり顔を作ってしまうらしい。
(私がハードルを上げてしまってて、ゴメン)

おにぎり以外はほぼレトルトですけど、父のお弁当なんて

なかなか食べられるもんじゃないから、とても貴重です。


あと女の子の父として できたらいいこと

髪を結ぶこと -☆ ですね。
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偶然の重なり。

この度の出産は幸いなことに偶然が色々と重なりました。

まず、39週の健診の日。帰りの地下鉄でややおなかが痛いな~と

感じていたけれど、それでも夕方には帰宅できて3時間後に「おしるし」


その5時間後にはおしるし以上のピンクの血がつきはじめ、

夜中の1時に病院に電話 →病院へ。

健診から半日も経たないうちに病院へ戻ったことになるのですが、

夜中だったので道が一番空いている時間帯でした。



そしてam2時からLDとよばれる 陣痛と出産を同じ部屋で過ごせる

分娩室に入り、その部屋の畳で夫と娘とひと晩泊まりました。


朝方から本格的な陣痛らしきものがきて、朝6時に陣痛開始。

5時間30分後に、家族がいる分娩室で出産となりました。


陣痛を逃している間も、いつものように娘達が近くにいて

遊んだり絵を描いたり。私も普通に過ごせました。

しかも私は着替えもせず、着て行った服のまま。

これには驚きました。

「汚れてもいい服なら普段着でいいですよ。いつもの楽な服装で。」と助産師さん。


陣痛が強くなっていく間も、助産師さんがずっとそばに付いていてくれて、

おなかのあかちゃんの動きを教えてくれました。

「あかちゃんが頑張って回ってますよ。だいぶ下に下りてきました。」

陣痛と同時にあかちゃんの動きを感じ、イメージができたのは初めて!

痛いけれど、でもあかちゃんもがんばってる!準備してるんだ!と

あかちゃんと一緒になって出産の時を迎えた実感がありました。




夫には三人目も立ち会ってもらうつもりでしたが、娘はショックを受けるかな?

と思い迷っていたところ、破水してから15分というスピード出産だったので、

部屋から出る間もなく同室で立ち会うことに。


私の心配はよそに、娘は大喜び!!

「あかちゃ~~ん、ちっちゃ~~~い♪ かわい~~い♪」

「だっこしたい~~」

産後の処置の間もずっとあかちゃんを見ては喜び、

助産師さんに「これはなに?」「どうしてはだかなの?」と質問攻め。


処置されている母の方にもきて「ちがいっぱーい。」


そして「かぁさん、がんばったね」と長女。

4歳の娘に「がんばったね。」と言われるとは夢にも思っていませんで、

感無量。

「これで5人家族になったね♪」この言葉にもじーんときました。

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そしてここの産科はカンガルーケアなので、生まれてすぐに私の胸に抱っこでき

すぐ授乳。(これもオーストラリアと同じ)

ひととおりの処置が済んだら、子供達も抱っこさせてもらえました。


今回のフリースタイルでの出産はベットに横になった状態でしたが、

その時はその体勢から動けなかったので結果オーライ。



全てのタイミングと偶然が重なり、本当にいい出産ができました。

「いい出産ができた!」と言えること、

心に残る出産で終われたこと、

娘達が喜んでくれたこと、

私にとって大満足の出産となり、

妥協せず自分に合う産科を探し通って本当によかったです。


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退院の日に夫が作ってくれたお祝い膳
・カルボナーラらしきパスタとステーキ
 ノンアルコールビール付き 笑

友人が作ってプレゼントしてくれた素敵なフラワーアレンジメントで

食事が豪華に見えます(笑)

無事に生まれました

先週、予定日より約1週間早まりましたが

第3子を無事に出産しました。

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私と同じく 三姉妹~♪

最後と決めた出産は、心に残るすばらしいものとなり大満足です。

妥協せず、自分の気持ちを通して頑張った甲斐がありました。



取り急ぎ、ご報告まで。


出産レポートはまた後日。

nesting

出産が近づくと、いつもはしないところを掃除してみたり、

片付け整理をしたりし始めてしまいます。


オーストラリアでは巣作り「nesting」と言われてました。

ここ数週間がそんな感じ。

季節の変わり目ということもあるし、衣類も片付け

赤ちゃんの肌着も出したりその他諸々を準備したり。。。


最近やってるのは「写真整理」&「スクラップブッキング」

この期に及んでスクラップブッキング?!?!?(笑)

いや、写真整理してたら自然とやりたくなるんですよ。

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この度はあまり凝ってないけど、次女の2009年10年度の分をおおまかに。


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長女の七五三、入園式の分もやりたいんだけど間に合うか?!

(多分無理・・・)


☆本日のお弁当

テーマ「わたし弁当」
(おかっぱ少女は自分という認識をしている娘)

110509lunch.jpg

ん~~、GW明けてから久々のお弁当の完成度はやはり低い。

・・・というか気持ちがお弁当モードになっていない。。。

詰めるだけの物ばかりだし、

かにかまぼこ無かったので赤いほっぺ無し(あまりかわいくないね)

お弁当も奥が深いデス。

もうすぐ?いやまだまだ?

予定日まで2週間を切りました。

今週は15~10分の前駆陣痛らしきものが4時間以上続き、

時に5分間隔が来て「あれもしかして?!」と。

そこまで痛くないけど病院までの距離があるので2回病院に行きました。

2回ともフライング~~ッ。


「3人目の出産だから、いくらフライングしてもいいから

間に合うように病院に来てください」と助産師さん。

この大きな病院は100人以上の助産師さんを抱える病院。

助産師外来もあって、助産師さんが活躍している病院です。

出産の経験もある女性の助産師さんに話を聞いてもらうと

ほっと安心します。

病院でモニターをして、結局前駆陣痛がおさまる前に帰宅することに。



二人目はそれこそ車で10分もかからない場所にあったので

余裕をこいて家でテレビを見ながら陣痛を逃していました。

で、病院に着いて1時間もしないうちに産まれたの!!

夜間で1~2人居た助産師さんは私の後ろでバタバタ、

結局私の後ろでスタンバイしていた夫と二人で

「あれ~産まれちゃったね・・・」って。


だから三人目は警戒してるんです、間に合うかどうか。。。

どうか車で産まれないでおくれ、病院で産まれてと願う母です。

病院まで長くて1時間、短くて40分かかりますから。


オーストラリアでよく言われたのは

「Baby has his own time.」

赤ちゃん自身に自分のタイミングがあるんだから、焦らないでと。


一人目42週、二人目40週、

さて三人目はいつ産まれのかな。
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